まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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買いたい!売りたい!吉祥寺エリアの不動産探しを徹底サポート

子どもの暮らし(保育園など)

住みたい街ランキングで上位に輝く吉祥寺。電車で新宿や渋谷などの都心部へ簡単に行けるアクセスの良さと豊かな自然の両方を兼ね備えた子育てしやすい環境で人気の街です。こちらのページでは吉祥寺の保育園について紹介しています。

子どもと暮らしやすい街・吉祥寺

武蔵野市内の東部にある吉祥寺。JR中央線と京王井の頭線が通っているため、新宿・渋谷など都心部へのアクセスが良くて便利な街です。駅ビルやデパート、商店街などの商業施設が多く、住みたい街として上位にランクインするほど人気があります。動物と触れ合って自然を味わえる観光施設もあり、家族で楽しめるスポットが多いのが魅力です。

吉祥寺駅内の駅ビルでは、アトレとキラリナのショッピングモールで買い物を楽しめます。駅の北口エリアにあるのは、スーパーやドラッグストア、100円ショップなどのお店がたくさん並ぶサンロード商店街。反対側の南口にも100円ショップやディスカウントストアがあり、駅周辺で生活に必要なものを全て手に入れることが可能です。

吉祥寺は値段が手ごろな飲食店の数が多く、深夜まで営業しているお店も。仕事帰りの一杯を楽しみにしているお父さんにとっては助かりますね。料金の安い定食屋さんだけではなく、おしゃれなカフェやレストランでも食事を堪能できます。多種多様な飲食店があるので、その日の気分に合わせてお店を選択可能。ちいさなお子さんのために授乳室やオムツ替えシートを設置しているお店が多く、ママさんに対する配慮もバッチリです。子ども服や子ども用の雑貨を取り扱う店も吉祥寺に構えているので、家族で立ち寄ってみるのも◎。

駅の近くにスーパーがあるので、食材の買い出しへ行く時に便利ですよ。井の頭公園のような自然に囲まれた公園がたくさんあり、休日に家族みんなでゆったりとした時間を過ごすことができます。吉祥寺は都会でありながら四季の移ろいを感じられる自然豊かなエリア。お子さんがさまざまな体験を通して成長できる、子育てにピッタリなエリアです。

武蔵野市の子育てに関する取り組み

武蔵野市には、以下のようなお子さんのいる家庭への手当や助成制度があります。

  • 乳幼児及び義務教育就学児医療費助成制度
  • 無認可幼児施設・幼児教育施設在籍費用補助金
  • 認可外保育施設入所児童保育助成金
  • 児童手当

医療費助成制度は、中学生までのお子さんで健康保険に加入していれば受けられるもので、小中学生にはマル子、未就学児にはマル乳という医療証を発行してくれます。この医療証で、保険診療の自己負担分を何割が市が負担してくれるというものです。マル子は3割の助成、マル乳は2割の助成を受けることができます。申請書を提出して交付してもらえば、あとは診察時に保険証と一緒に提出するだけです。毎年の更新は必要になりますが、非常にありがたい制度です。

2つ目は、無認可の保育園など幼児施設に在籍している方は、入園料補助金として30,000円、保育料補助金として月額5,000円を受け取れるというものです。保育料補助金は半年に分けて、30,000円ずつ補助という形になります。申請書の提出が2月と9月にあり、2週間と短くはあるものの親御さんにとっては非常に助かる補助金です。無認可の施設に通われているお子さんがいれば、忘れずに申請するようにしましょう。

3つ目の助成金は、認可外の施設に通っているお子さんがいる場合、特定保育施設の保育料との差分を補助してくれるというものです。こちらは家庭の世帯収入や、第一子・第二子以降など階層ごとに受けられる補助の上限が決まっています。施設を利用した実績に応じて、年3回の申請が必要となりますが、条件により最大で50,000円の補助を受けることもできます。こちらはかなり複雑な制度になっているので、詳しくは武蔵野市公式HPをご覧いただくか、直接窓口までお問合せください。

児童手当は、中学生までのお子さんがいる家庭は受けられる手当です。月額で、3歳未満のお子さんであれば一律15,000円、3歳~12歳(小学校卒業まで)のお子さんは10,000円、第三子以降は15,000円、中学生は10,000円という額になります。ただ、2012年からは所得制限が設けられ、一定の所得額を超えた家庭は一人当たり一律5,000円の支給となります。年3回振り込まれるので、転入の際やお子さんが生まれた際には請求書の提出が必要となります。

このように、武蔵野市にはお子さんのいる家庭への手当がとても厚くなっています。いずれも申請が必要ですので、お忘れのないようにしましょう。

待機児童の問題は?

全国的な課題になっている待機児童問題。吉祥寺も例外ではありません。「新規の認可保育園を設置して欲しい」という希望が多く、まだまだ保育園が不足している状態。そのため、吉祥寺に暮らすママさんは育休休暇の間に自分の子どもを保育園へ入園できるように、武蔵野市のホームページや市議会議員さんのブログなどをチェックして、新設される保育園の情報収集を行うことが大切です。市役所の保育課には保育コンシェルジュが在籍しており、去年の保育園事情や認可の保育園に入園できなかった時の対策を聞きに行くことも可能。

また、保育園だけではなく幼稚園も探す必要があります。延長保育が充実している幼稚園が武蔵野には少ないので、探すのに苦労している方もいるんだとか。延長保育がある練馬区の幼稚園を併願するママさんも、少なくありません。

吉祥寺は子育て世代のファミリーに人気があるエリアなので、待機番号が3桁になることもあるそうです。保育園に入園できる順番が回ってくるまでに1年半の育児休暇の日数がギリギリまで待ったママさんもいます。お子さんが兄弟・姉妹だった場合、それぞれが別の保育園に入ることも珍しくありません。その場合、2つの保育園が開催するイベントの両方で委員になってしまったり、父母会費を2重に支払ったりと負担が大きくなるケースも。

多くのファミリーが住んでいるからこそ起きてしまう問題ですが、小さなお子さんがいる方にとっては気になる問題ですね。

武蔵野市の待機児童改善に向けての取り組み

待機児童ゼロに向けて保育施設の増加や次世代育成支援対策推進法の制定に取り組んでいる武蔵野市。また民間企業へ保育園開設の委託や入所定員について基準の緩和など、制度の見直しが行われています。吉祥寺では「べび吉」というベビーカーレンタル事業を開始。無料でベビーカーを借りることができるので、急きょ小さなお子さんを連れて外出する時にとても助かりますよ。

武蔵野市では待機児童ゼロの取り組みだけではなく、自宅で家庭保育を行っているママさんのサポートも実施。子育てに関する相談窓口を設置し、保育園の1日体験についてアドバイスしてくれます。また急用が入った場合の一時な保育や決まった曜日・短い時間だけの保育、リフレッシュ目的の一時保育の3つでママさんをサポート。家庭保育をしているママさんの都合に合わせて選択可能です。

吉祥寺では子育ての支援事業が充実し始めており、小さいお子さんのいる家族が暮らしやすい街へと変化しています。

幼児教室が多く、勉強内容は他の地域に比べるとお受験対策や英会話などがメインです。今後の吉祥寺は待機児童ゼロへ向けての取り組みがどんどん加速して、もっと子育てがしやすい街へ変わっていくことが考えられます。自然とも触れ合える環境で都心部へのアクセスが良いため、ますます住みやすい街になるのではないでしょうか。

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