まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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買いたい!売りたい!吉祥寺エリアの不動産探しを徹底サポート

街の特徴

こちらのページでは、東京都でも有数の人気の街、吉祥寺の特徴をご紹介していきます。

吉祥寺の特徴をご紹介

吉祥寺サンロードの画像 東京都武蔵野市の東端に位置する吉祥寺。

ご存知の通り「住みたい街ランキング」の上位常連の街で、老若男女、ファミリー、一人暮らしを問わず、幅広い層の方々からも非常に人気が高く、活気のあるエリアです。

交通の便が良いため都心に出やすく、23区外ではあるものの、田舎というほどではない…。むしろほどよい自然があり、落ち着いた環境であることも、住みやすさの理由に上がります。

特に子育て世代の方々には、便利さを求めつつも自然との共存ができる街として人気です。

吉祥寺が住みたい街と呼ばれるワケ

子育て世代の方に喜ばれるのは以下の3点ではないでしょうか。

  • 公園が多い(井の頭公園など)
  • 子供の教育面での充実
  • 買い物に便利

井の頭公園の画像自然が溢れる環境のため、四季折々の姿を見ることもできますし、井の頭公園まで足をのばせば、公園の池をボートで楽しむことが出来ます。また、週末に現れるパフォーマーの活動をみたりと、さまざまな楽しみ方ができるのが特徴です。

さらに、吉祥寺は徒歩圏内に大学が点在していることからも「学生の街」とも言われ、多くの学生が集っている地域。そのため、子供向けの進学塾や習い事の教室も充実しており、難関校への子供の進学率も非常に高い文教地区でもあるのです。

買い物に便利な商店街も多数あり、特に吉祥寺駅前からのびる「サンロード商店街」は吉祥寺の代名詞の1つ。サンロード商店街からは中央線と並行に「ダイヤ街」が続き、その手前にはこれまた有名な「ハーモニカ横丁」があります。

また、都心まで出なくとも、駅前に東急百貨店、パルコ、ロフトなどがあり、買い物には事足ります。東急百貨店裏手などの路地を入れば、オシャレなカフェや雑貨店が軒を連ね、散歩がてらのウィンドウショッピングも楽しめるのです。

また、吉祥寺は「音楽の街」としても知られており、ライブハウスも多く、有名アーティストを輩出してきた店もあります。

街のあちこちにステージが組まれ、無料でジャズを中心としたライブを楽しめる「吉祥寺音楽祭」(ゴールデンウィーク開催)は有名なイベント。演劇とダンス専門の武蔵野市立吉祥寺シアターもあり、吉祥寺は文化とも共存する街でもあるのです。

あなたの知らない吉祥寺

これであなたも吉祥寺マニア?吉祥寺のちょっとディープな情報をお届けします。

吉祥寺はどこからどこまでのエリアを指すの?

吉祥寺には「吉祥寺本町」「吉祥寺北町」「吉祥寺南町」「吉祥寺東町」が存在します。これら、「吉祥寺」を冠する町名がつくエリアが狭義の吉祥寺になります。

吉祥寺を代表する井の頭恩賜公園があるのは三鷹市。ここは狭義の吉祥寺には含まれません。ただ、広義の「吉祥寺」では井の頭恩賜公園を含む三鷹市井の頭や、武蔵野市御殿山と中町も含むようです。

ここで注意したいのは、不動産屋さんが紹介してくれる物件の「吉祥寺エリア」。吉祥寺の人気が高いことから、ちょっと離れたエリアでも吉祥寺の物件と紹介されてしまうことがあるよう。地名で言うと、杉並区西荻北や練馬区立野町といったエリアも含まれていることがあるそうです。ポータルサイトなどで吉祥寺エリアの物件を調べると、吉祥寺駅からバスで何分といったアクセスが出てくることもあります。吉祥寺の名前だけに惑わされてはいけませんね。

吉祥寺の名前の由来

高円寺や国分寺、浅草線泉岳寺など、お寺の名前が由来になっている地名は東京にも多く存在します。吉祥寺もお寺が由来となる地名ですが、吉祥寺に「吉祥寺」というお寺はないのです。「吉祥寺」の歴史は室町時代にさかのぼります。

江戸城が建てられたときに、「吉祥増上」と印された金印が掘り出されました。そこに「吉祥寺」というお寺を建立したのがはじまり。その後、現在の水道橋付近に移ったものの1657年に明暦の大火で被害に遭います。

その際に、門前で住まいを失ってしまった住人たちが江戸幕府のあっせんによって移り住んだのが現在の武蔵野市。「吉祥寺」に愛着を持っていた町人たちが、この土地を吉祥寺村と名付けます。開墾が進んだ吉祥寺は、1923年の関東大震災で被災した方々が移り住み、人口が増加しました。そこから現在に至るまで、郊外の住宅街として発展を続けているのです。

お寺の「吉祥寺」は一度焼失してしまったものの、現在は本駒込(文京区)に移転をして現存しています。立派な山門を構えているほか、釈迦如来坐像や六地蔵を拝むことができます。

大火から逃れてやってきた人たちが開墾し、今では住みたい街として人気を誇るようになった吉祥寺。由来を知ると、また吉祥寺への愛着が湧く気がしますね。

吉祥寺の水は美味しい??

住む街を探すにあたって、意外と盲点なのが水事情。毎日使うものですが、住まい探しのときに水について考えることは少ないはず。実は、東京の中でもエリアによって水源が異なっていることが多いです。ここでは吉祥寺の水についてみていきます。

東京23区はいわゆる「東京水」と呼ばれる水で、周囲の河川などを水源としています。以前は悪評も多く見られましたが、都の水道局による涙ぐましい努力もあり、かなり質が改善されています。一方で、吉祥寺で水道水として利用されているのは「武蔵野水」。これはどんな水かというと、地下深くから汲み上げている水になります。東京都の水源マップを確認すると、周囲の杉並区や三鷹市は三郷系の水源であることが多いのですが、武蔵野市だけ独自の水源を持っているのが分かります。

おいしい水の条件として、「蒸発残留物」「過マンガンカリウム消費量」「臭気強度」「残留塩素」といった指標があるのですが、武蔵野市の水道水はこれをどれもクリアしています。地下から汲み上げていることから、水温も安定しており、夏は冷たく冬はあたたかく感じることができるのも魅力の一つです。

吉祥寺を含む武蔵野市は、水も魅力的です。生活するにあたって欠かせない要素の水が美味しいのは、住まい探しにとっても安心できる材料の一つですね。

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