まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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吉祥寺周辺の治安ってどうなの?

東京都内で住みたい街ナンバーワンの座に輝き続けている吉祥寺。住むからには、治安の良し悪しも気になるところです。ここでは、吉祥寺の治安について調べてみたので、参考にしてみてください。

吉祥寺は治安がいいと言えるの?

自然と都会が調和しているのが魅力の吉祥寺。都心からのアクセスも良く、商業施設などの生活に必要な基盤が揃っているため、人気のある地域です。とはいえ、生活するうえで重要なのは、安全に暮らせるかどうか。住みたい街ランキング上位に常にランクインしていて、知名度も高いためたくさんの人が憧れる街ですが、治安はどうなのでしょうか。発生している犯罪を調べてみると、空き巣や暴力沙汰は比較的少ないですが、自転車窃盗が多いようです。犯罪は特に繁華街のある吉祥寺駅の北側に集中して発生しています。楽しい吉祥寺ライフを送るために、知っておきたい治安事情についてご紹介していきます。

駅周辺の治安

駅周辺は、不特定多数の人が利用するため治安が良いとは言えません。不審者からの声掛け事案が多いとのことです。また、自転車盗難や暴力沙汰などの犯罪発生率も高め。ただし、駅周辺は夜間でも明るく、比較的安全に行動できます。駅から離れるにつれて治安は良くなっていきますが、路地が細くなり街灯が減るため警戒心を強める必要があるでしょう。

交通面の治安

平日・休日問わず、多くの人が集まる吉祥寺は交通事故の発生率が高めです。特に吉祥寺駅周辺での事故が多いようなので、駅を利用する際は車や自転車に気を配って、事故に巻き込まれないように心がけましょう。特に週末になると、飲酒運転をする人が出てくる可能性もあるため、車道を走行している車の動きにも注意してください。

繁華街の治安

夜になるとサラリーマンやOL、カップルで賑わう繁華街ですが、治安が良いとは言いがたい環境です。吉祥寺だけに限ったことではないですが、繁華街には「客引き」や「スカウト」などの迷惑な業者がいます。ガラの悪い人たちも多いため、注意が必要です。治安の維持に注力している武蔵野市は、吉祥寺の迷惑行為や犯罪率を下げるため徹底的な防犯活動を実施し、住民が暮らしやすい環境づくりに取り組んでいます。

公共施設の治安

憩いの場として人気のある井の頭公園ですが、お花見の季節になるとカラオケを歌ったりお酒を飲んだりして騒ぐ集団もいます。楽器の練習をする人もいるとのことなので、騒音も気になるところです。夜間になると、さらに治安が悪くなり不審者が多くなるという話もあるため、夜間はなるべく近づかないほうがいいでしょう。

住宅街の治安

一部の地域で空き巣やひったくりなどの窃盗事件が発生しているようです。昼間は閑静な住宅街ですが、夜間になると歩いている人も少なくなり、街灯があまりないところでは薄暗くなり危険。犯罪に巻き込まれないためには、夜間の外出は極力控えて、家の防犯体制を整えることが大切です。

吉祥寺の治安改善に向けた取り組み

吉祥寺のある武蔵野市では、吉祥寺周辺の治安を守るために、さまざまな取り組みを行なっています。その名も「武蔵野市生活安全計画」です。どういう取り組みを行なっているのかを紹介していきます。

市内安全パトロール隊「ホワイトイーグル」

2002年に発足された「ホワイトイーグル」が、市内の治安維持に取り組んでいます。吉祥寺周辺では、吉祥寺祭りをはじめ、さまざまなイベントや場所の警戒活動を実施。専用のパトロールカーが5台配備されており、子どもが利用する施設を中心に126施設の立ち寄り、96カ所の周辺警戒を行なっています。立ち寄った施設では、職員と情報交換を行ない、効果的な防犯活動も指導。パトロール先で得た情報は迅速に武蔵野警察署に提供し、情報交換をすることで犯罪を未然に防ぐ活動をしています。

繁華街の治安を維持する「ブルーキャップ」

「つきまとい勧誘行為の防止」と「路上宣伝行為の適正化」を指導するために設置されたのが「ブルーキャップ」です。駅周辺の繁華街では、風俗店や居酒屋の従業員による「客引き」、ナンパ行為に見せかけた「キャバクラ譲勧誘」が悪質化しており、手口も巧妙化しているのが現状。それを取り締まるため、法律に長けた警察OBの嘱託職員が中心に活動を行ない、行為が法律に抵触している場合は速やかに通報できる体制を作っています。

深夜の街を守る「吉祥寺ミッドナイトパトロール」

ホワイトイーグルとブルーキャップが活動を停止している時間帯をフォローするのが、「吉祥寺ミッドナイトパトロール」。2014年に開始された活動で、深夜の繁華街や人通りの少ない住宅街を中心にパトロールを行ない、重大事件の発生を未然に防止に役立っているとのことです。他の防犯活動との組み合わせにより、吉祥寺は24時間体制で防犯パトロールが行われていることになります。

吉祥寺駅周辺の防犯カメラ改修・新規設置

東京都が行なっている「繁華街等における体感治安改善事業」を利用して、吉祥寺駅周辺の防犯カメラの整備を実施。さらに「防犯カメラ設置運営検討会議」を立ち上げました。委員メンバーは、市民、吉祥寺活性化協議会、武蔵野警察署などから選出した10名で構成。住民からの情報をもとに、防犯カメラの設置場所、設置台数、稼働方法などの改善を提案することで治安の維持を図っています。

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