まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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災害対策

こちらのページでは、吉祥寺エリアに住みたいと考えている方のために、武蔵野市の災害対策についての情報をまとめてご紹介していきます。

災害対策万全で安心の住まい

災害対策は他人ごとではありません。自分の住まいを考える際に、その地域の行政が災害に対しての備えを十分にしているのかを考えて、物件選びをしてみてはいかがでしょうか?

武蔵野市は武蔵野台地に囲まれていることもあり、比較的しっかりとした地盤の地域です。このことは、「表層地盤増幅率」という指標にも表れています。

この「表層地盤増幅率」とは、地盤が固いかどうか、土地の表層近くの浅い部分(表層地盤)の揺れの大きさを数値化したものです。

数値の見方は、数値が高いほど地盤はもろいというもので、「1.5」を超えれば、要注意。「2」以上は、強い揺れへの備えが必要だとされています。

人気の高い街の地盤強度をチェック!

「東京都内の地震に強い地区ランキング」を調べてみると、武蔵野市は「1.53」。近隣のエリアでは以下の通りになっています。

東京都の地図

  • 小金井市/1.32
  • 府中市/1.32
  • 三鷹市/1.47
  • 西東京市/1.42

都心では以下の数値となっています。

  • 千代田区/2.15
  • 港区/2.27
  • 中央区/2.28

武蔵野市は平均的な地盤の強さを持つと考えてよいでしょう。

ちなみに、「住みたい街ランキング」の上位に入る人気のエリアの最寄り駅を調べると、以下の数値でした。

  • 吉祥寺/1.50
  • 恵比寿/1.82
  • 自由が丘/1.70

さらに、吉祥寺駅から最短の活断層「立川活動セグメント」までの概算直線距離を調べてみたところ、約「13.3キロ」でした。地震の確率については以下をご覧ください。

  • 100年以内の地震確率は2~7%
  • 50年以内の地震確率は0.8~4%
  • 30年以内の地震確率は0.5~2%

このように、安心できる数値が出ています。しかし、油断はなりません。

吉祥寺では、首都直下地震などの災害が起きた際、多くの帰宅困難者の発生が見込まれます。その混乱を防止するためのルール、「吉祥寺ルール」が策定されているのです。

「吉祥寺ルール」では5つの対策として以下を掲げています。

災害対策のイメージ画像

  1. 一斉帰宅の抑制
  2. 待機に必要な3日分の備蓄
  3. 来街者などの保護
  4. 官民の連携による正確な情報提供
  5. まちぐるみで帰宅困難者用一時滞在施設の確保

街ぐるみの災害対策が進む地域です。

また、吉祥寺駅付近には学校も多いので、災害時の避難場所やライフラインの確保も容易であり、災害対策の面からみても非常に優秀な地域と言えるでしょう。

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