まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド
まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド

買いたい!売りたい!吉祥寺エリアの不動産探しを徹底サポート

吉祥寺vs武蔵小杉

住みたい街として人気ある吉祥寺と、再開発に力を入れている武蔵小杉。どちらもアクセス良好で買い物にも困ることがないエリアですが、住みやすさでいうとどちらがいいのでしょうか。街の特徴をまとめたので、参考にしてみてください。

人気急上昇中!武蔵小杉の特徴とは?

再開発に力を入れている人気急上昇中のエリア

近年、「住みたい街」のアンケートでトップ10に入るほど人気がある武蔵小杉。駅前にショッピングセンターやタワーマンションが建ち、注目が集まっています。武蔵小杉はもともと工業都市であったのですが、工場の閉鎖とともに住宅都市へと変貌を遂げたエリア。平成20年頃から工場の移転・閉鎖が増えていき、工場の跡地に建設されたのがタワーマンションです。それに併せて駅前広場の整備や綱島街道が拡大され、都市開発が急激に進みました。ここ10年で約1万5000人が武蔵小杉に移り住んでおり、今でも多くのマンションが建設中です。20階以上のタワーマンションだけでもすでに12棟が建っており、工業都市だった頃とは風景が一変しています。これからも人気が継続していく街と言えるでしょう。

神奈川だけど都心へのアクセスが便利

武蔵小杉は東京ではなく、実は神奈川県川崎市中原区にある街です。13路線が乗り入れており、アクセスが抜群。移動できる範囲が広いので、買い物や食事を楽しみたい方には便利です。もちろん都心へも出やすく、JR横須賀線利用だと東京駅までは17分。東急東横線特急だと渋谷まで13分で、JR湘南新宿ラインだと新宿まで18分で行くことができ、都心への通勤・通学に便利です。住みやすさを考えると、立地条件が良い武蔵小杉は魅力的だと言えるでしょう。

商業施設も充実している

再開発によって人口が増加したため、武蔵小杉では商業施設や公共施設なども充実しています。数ある商業施設で有名なのが、東急東横線の西側にあるショッピングモール「武蔵小杉東急スクエア」です。武蔵小杉東急スクエアはファッションや雑貨の専門店やスーパーに加え、学童保育や子育て支援施設なども入っています。

地元だけではなく都内からも訪れるほどの人気があるのが「グランツリー武蔵小杉」。家族向けのショップが多いのですが、日本初のお店や飲食店などが充実しており、若者にも人気があります。休日には駐車場に行列ができるほどの賑わいを見せており、武蔵小杉の利便性を一気に向上させた施設です。

吉祥寺と武蔵小杉…住みやすいのはどちら?

武蔵小杉は2014年にオープンした「グランツリー武蔵小杉」や駅直結の「ららテラス」などの商業施設が充実していますが、武蔵野市にある吉祥寺も負けてはいません。「サンロード商店街」や「ダイヤ街」など、日用雑貨からファッションまで好みに合わせて取り揃えることができるお店がたくさんあります。

もちろん、商業施設の多さだけが住みやすさの基準になるわけではありません。住みやすいかどうかの基準は他にも、アクセス面・公共施設の数・治安の良さなどたくさんありますが、転居する時の家族構成によってどれを重視するかは変わるものです。もしお子さんがいるのであれば、何でもそろう商業施設や自然あふれる井の頭公園があり、教育水準が高いと言われている吉祥寺が向いています。

吉祥寺駅周辺ではベビーカーを無料貸し出ししてくれるサービスがあり、デパートやショッピングモールは授乳室やキッズスペースを完備しているところばかり。ファミリー向けの施設が多く、それに合わせた豊富なサービスも見逃せないポイントです。

また、新築一戸建ての購入情報が多いのも吉祥寺。不動産サイトのSUUMO(スーモ)で見ると、新築一戸建ての数は武蔵小杉が88件、吉祥寺が226件。

お子さんと一緒に住むなら、成長するにつれて増改築が必要になる場合もあるので、マンションより戸建てのマイホームを購入するほうがメリットは多いでしょう。

逆に、タワーマンションが多いのは武蔵小杉。同じマンション内にお子さんをお持ちのご家族が住んでいれば、子育ての悩みを相談し合えるご近所付き合いができるかもしれません。

戸建てもマンションもさまざまなメリットがありますが、転居する時の家族構成から未来のあり方を想像して選ぶのも大切ですよ。

吉祥寺のおすすめ不動産業者ランキング
 
 
pagetop
まかせるならココ! 吉祥寺の不動産売買ガイド