まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド
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吉祥寺vs八王子

住みたい街として人気のある吉祥寺と、学校の多さが特徴の八王子。どちらもアクセスが良く、通勤・通学に困ることのないエリアですが、住みやすさでいうとどちらがいいのでしょうか。街の特徴をまとめたので、参考にしてみてください。

多摩エリアを代表する街・八王子の特徴

八王子市は1971年に多摩エリアに誕生しました。八王子市という名前は、深沢山にある八王子城からきているとのこと。明治時代には養蚕業を中心に織物産業が発展しました。1960年代以降は織物産業から工業へと産業が変わっていき、大規模な工業団地や住宅が建設されていくように。

そんな八王子市は東京都の南部に位置しており、都心から約40km離れた距離にあります。緑豊かな街で、市内面積の約半分は森林エリア。東京都内の市町村の中で人口が最も多いのが八王子市で、東京23区を含めても6番目に多い地域です。

八王子市の1番の特徴と言えば学校の多さ。市内とその周辺には20校以上の大学や短期大学などがあり、約11万人もの学生が勉学に励んでいる学園都市です。「子どもが勉強できる環境で生活したい」という子育てを考えている家族にはおすすめの街と言えるでしょう。

そんな勉学に励みやすい八王子市は、ほかの市区に比べて待機児童が少ないという良い面もあります。例えば世田谷区の待機児童数は1,198人。それに対し、八王子市は139人とかなり少なめ。行政は待機児童ゼロに向けて新規施設の開設や保育ママの活用が叫ばれているなか、まだまだ待機児童がいるのが他の市区町村の現実。それに比べ八王子市は待機児童の数が少ないので、子どもを保育園に入れられる可能性が高く魅力的だと言えます。

フルタイムの仕事だと、少しの残業をするだけで帰宅時間が遅くなってしまうことはよくありますが、そんなときでも安心なのが延長保育制度。八王子市は延長保育の実施率が86.4%と高く、たくさんの施設が保育時間の延長に対応しています。共働きの家族にはとても助かる街です。

また八王子市はアクセスが便利なのも特徴です。市内にはJR中央線をはじめ、横浜線、京王線、八高線、多摩都市モノレールが乗り入れています。それ以外にバス路線も充実しており、八王子市民の生活に欠かせない交通手段です。

主要駅のひとつである八王子駅には、家電量販店や駅ビルといった商業施設が連なっています。最近では南大沢駅に映画館やアウトレットモールが作られたのをきっかけに、大型ショッピングモールの増加が目立ち、市内の活性化が進んでいるエリアです。

吉祥寺と八王子ならどちらが住みやすい?

吉祥寺と八王子はどちらも子育てがしやすい街ではありますが、都心へのアクセスが異なります。吉祥寺は中央線快速で新宿まで15分、京王井の頭線急行で渋谷まで16分と、都心への通勤・通学が非常に便利です。終電も遅くまであり、新宿駅から吉祥寺は1:01、渋谷駅から吉祥寺駅は0:40まであります。東京メトロ、京王電鉄、小田急電鉄など、さまざまな路線に乗り換えもできるので、仕事や買い物で遅い時間になっても安心です。

一方、八王子もアクセスは便利ですが、都心への所要時間が気になるところ。新宿駅と渋谷駅までは35分で、吉祥寺に比べると倍以上の時間がかかります。終電の時間も、1:00過ぎまである吉祥寺と比較すると少し早め。新宿駅から八王子駅は0:33、渋谷駅から八王子駅は0:15と若干早い時間になっています。学校がたくさんあるのは子育ての面で助かりますが、通勤や買い物をする場所が都心だと、新宿・渋谷に15~16分の所要時間で行ける吉祥寺の方がより魅力的だと言えます。 また、八王子は駅から離れると暗い道が多く、少しだけ治安が悪いというウワサも耳にすることがあります。八王子市の犯罪発生率は東京の市の中で14位と中間位置。交通事故の発生率も8位とやや高い数値です。大きな駅から離れると暗い道が多いことと、車での移動が多いのも大きな要因。アクセスや治安の良さから見ると、吉祥寺がおすすめだと言えますね。

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