まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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買いたい!売りたい!吉祥寺エリアの不動産探しを徹底サポート

マンション購入に強い不動産会社はココ!

憧れの吉祥寺にマンションを買いたい!という人に向けて、マンション購入に強い不動産屋3社をチョイス

こちらのページでは、吉祥寺でマンション物件(新築・中古)を取り扱う不動産会社の中から、特にマンション購入売時に強みを発揮する会社、3社をピックアップし、ご紹介していきます。

会社選びのポイント

まず、「マンション購入に強い不動産会社」選びのポイントを紹介しましょう。

  • 取り扱うマンション件数が多い。
  • 仲介実績の豊富さ。
  • 不動産投資の相談も受けてくれる。

こちらを基準に選んだ不動産会社がコチラです!

マンションを買うならこの不動産会社!3選

※取扱物件数は2017年8月に集計した数です。

三井のリハウス
取り扱い
マンション件数
38件
強み ●全国に広がるリハウスのネットワークで売買仲介取扱い物件数が全国で1位の大手不動産会社。
口コミ いくつかの不動産屋を周ったのですが、リハウスさんの対応が一番ていねいだったので、こちらで取引させてもらうことにしました。
大手ながら、地元の不動産屋とかわらず対応もよかった。仲介してもらい購入しましたが、満足しています。
凝り性な性格なので、いくつも物件内覧に行かせてもらったのですが、購入を急かされることもなく、じっくりと付き合ってくれました。

三井のリハウスのHPをチェックする

三井住友トラスト不動産
取り扱い
マンション件数
32件
強み ●三井住友信託銀行グループの全国ネットワーク網で幅広い物件情報が手に入る。
口コミ 何も知識がなく不安だらけでしたが手続きの流れややるべきことの説明がとても丁寧で、メールで質問しても電話で細かく返答して下さったり状況を逐一報告して下さったりわかりやすかったです。
返済シミュレーションもしっかり立ててくれ、安心して取引できました。中央線沿線エリアの物件と比較することもでき、納得の買い物ができたと思います。

三井住友トラスト不動産のHPをチェックする

福屋不動産販売吉祥寺本店
取り扱い
マンション件数
16件
強み ●グループ全体で100拠点以上のネットワークを持ち、物件売買に関する情報が豊富。
口コミ マンションの購入目的で何度かお世話に(物件内覧)なりました。個人的な感想としては担当の営業さんは結構仕事熱心な方と思いました。
インターネットにて不動産売却の一括査定サイトより依頼したところ、一番最初に連絡をしてくれました。早い段階で売却相手が見つかり助かりました。

福屋不動産販売吉祥寺本店のHPをチェックする

吉祥寺のマンション相場は?

住みたい街ランキングで上位ランクインをキープし続ける吉祥寺。オシャレな街並みや充実した商業施設だけでなく、公園のように緑に囲まれ自然を体感できるエリアも兼ね備えています。

そんな吉祥寺のマンション相場は3,800万円前後が平均的のようです。新築マンションに限定した場合は5,000~6,000万円の価格帯が3分1を占めています。吉祥寺は価格帯に大きな幅があるのが特徴で、低い物件だと600万、高いものだと1億4,800万円にものぼります。面積比率を見ると70~80m2が最も多く、次いで60~70m2。間取りは3DK~3LDKが多いようです。

東京や新宿などの中心部へのアクセスにも長けている吉祥寺は、駅周辺に近づくにつれて相場が上り、競争も激しくなります。ファミリー層の物件が多く、ニーズも高め。

吉祥寺のすぐ側に位置する三鷹でマンション購入すれば、マンション購入価格はだいぶ下がります。それでも、吉祥寺という人気エリアでマンションを購入することを希望する人は多く、常に激戦区となっているようです。住まいの購入は人生で1度きりの場合がほとんど。「大きなお金をかけるなら1番気に入る場所で!」という想いを持つ人が多いのかもしれません。

購入と賃貸のどちらを選ぶべき?

吉祥寺内で住まいを決めるとき、マンションは賃貸と購入のどちらが良いのでしょうか?大きな決断となるため、安易に考えてはいけません。それぞれの特徴を紹介するので、メリット・デメリットを熟知したうえで、住まい探しに役立ててください。

購入

購入を選ぶときの最大のメリットは「資産として残せる」ことでしょう。自分のものとして、また時が経ったときに家族に残せることは大きな魅力です。

内装について自分の好きなように変更できるのも、購入ならではのメリット。賃貸の場合は壁に穴ひとつ空けるのも申請が必要ですが、購入ならリフォームもOK。お子さんがいると、壁や床など家に傷をつけてしまうことがありますが、気にする必要はありません。理想の住まいをつくるのに適しているだけでなく、好きに手を加えられるのは大きな特権と言えるでしょう。

また購入だと、万一の場合に支払いの保障を受けられるケースも。たとえば勤め先が倒産した場合、自宅を維持しつつ、金融機関に対して支払い額を軽減できないか交渉できることがあります。

購入のデメリットは、やはり金銭面。賃貸と比べると出費が多くなってしまいます。賃貸とは違って修繕や管理費用を自らが負担しなければならないのもネック。また購入時は額に見合った価値を感じていても、その価値はいつ変動を起こすかわからない不安要素もあります。メリットが大きいぶん、それなりのマイナスポイントも発生してしまいます。

賃貸

賃貸の1番のメリットは、都合に合わせて住み替えができることと言えます。例えば子どもが増えたので部屋数を多くしたい場合や、反対に子どもの自立に伴い部屋数を減らしたいなど。

設備メンテナンスが不要な点も大きな魅力。購入物件だと経年劣化に応じて修繕が必要です。賃貸の場合は修繕・管理のメンテナンスは貸主サイドが請け負います。また、初期費用についても購入に比べるとだいぶ出費を抑えられるメリットが。家賃のほかにかかる費用は数ヵ月分の敷金・礼金程度で済みます。

デメリットを見てみましょう。まずあげられるのが、賃貸である以上、家賃を支払い続ける必要があること。たとえ仕事関係で収入が大幅にダウンしたり、退職して収入がなくなってしまったりしても、家賃は納めなければなりません。

また賃貸はあくまで「借りている」ので、自分の生活の場であるとはいえ壁に穴ひとつ開けるのにも許可をとる必要があります。貸主への断りなく物件へ手を加えることは禁じられているので、リフォームやカスタマイズは難しいと覚えておきましょう。

デメリットのひとつに「資産として残らない」こともあげられます。子ども世代に家を残してあげたい気持ちが強い場合は、購入するほかありません。

購入と賃貸、どちらを選んでもそれぞれにメリット・デメリットが存在します。お子さんがいたり住まい環境に対してある程度の理想があったりする場合は、購入がおすすめ。資産として残ることも大きな魅力です。経済面を重視するなら賃貸を選ぶのがベター。

購入であっても賃貸であっても、安易に考えることなく長い目で見て、納得できる選択をしましょう。

マンション購入は新築と中古どちらがいいの?

マンションを購入するとき、新築と中古とではどちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。それぞれの良さや問題点をまとめました。

新築

新築の良さは、なんといってもそのキレイさにあります。大きなお金を出して購入するわけですから、真っ新な状態を手に入れたいものです。近年は耐震構造の技術も進んでいるので、安心や安全性にも期待できます。

また何らかの事情でマンションを手放すときにも、売りやすいのは新築でしょう。ほかにも、建築途中の工事状況を確認できたり、税制面において優遇措置を受けられたりするメリットもあります。

デメリットは購入前に建物や部屋そのものを確認できないこと、中古と比べて価格が高いことなどがあげられます。

中古

中古の魅力としてまずあげられるのが、価格です。新築と比べて割安な点は大きな強み。住まいの買い物は大きなお金がかかるので、コストを抑えるには中古が優勢。立地面においても、駅チカ周辺を多く占めるのは中古マンションでしょう。また現物を直接確認のうえ検討できるのも◎。

デメリットは、仲介手数料がかかることやセキュリティ面が最新でないことなどがあげられます。また築年数・管理状態などにより躯体構造の劣化がネック。

吉祥寺のマンション売却に強い会社をもう一度チェック!

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