まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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買いたい!売りたい!吉祥寺エリアの不動産探しを徹底サポート

マンション売却に強い不動産会社はココ!

吉祥寺のマンションを売るなら!売却に強い不動産会社を厳選ピックアップ

こちらのページでは、吉祥寺でマンションを取り扱う不動産会社のうち、売却時に強みを発揮する会社を3社紹介しています。マンション売却を考えている方、必見です!

会社選びのポイント

まず、「マンション売却に強い不動産会社」選びのポイントを紹介しましょう。

  • 売却先を探せるネットワークを持っているか。
    (マンションの場合は不動産投資目的の購入もあるので、全国展開する会社の方が強い)
  • 売却保障の有無。

こちらを基準に選んだ不動産会社がコチラです!

マンションを売るならこの不動産会社!3選

※取扱物件数は2017年8月に集計した数です。

大成有楽不動産販売
強み ●インターネットを活用した売却活動が活発。早期売却を希望する場合、「スピード買取プラン」で対応できる。
口コミ 物件売却の際に利用させて頂きました。担当してくださった方は、連絡も早く、近隣物件の売却価格の資料などを頂き参考になりました。大成さんが一番良かったし、信頼できました。
自宅売却は不安でしたが、担当者さんの誠実な対応には信頼が置けました。我が家の都合上、早期の売却を希望していたのですが、思ったよりも早く買い手が見つかりビックリしました。

大成有楽不動産販売のHPをチェックする

三菱UFJ不動産販売
強み

●銀行系不動産会社ならではの提案力で、売却サポートに関しても定評あり。

口コミ マンションの売却に強いときいてお任せしてみましたが、3週間ぐらいで購入希望者を連れてこられた時には驚きました。グループ内でも情報を共有してくださるそうで、上手く契約までこぎつけ、希望もほぼ通りました。
契約前に、売却価格と売却方法の説明をしっかりしてもらったので、安心して契約を交わすことができました。
交渉も上手くやってくれたおかげで売却に成功。希望額との差もわずかでした。

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東急リバブル
強み ●売却保証制度を業界に先駆けて導入し、売却に関するノウハウが豊富。
●利益還元制度、立替払制度など売主へのサポートも万全。
口コミ 住み替え目的での売却で利用しました。担当者からのアドバイスで希望額を下げ、相場近辺の価格にしました。結果、とんとん拍子で買い手が見つかり、満足のいく結果になりました。
査定の提示額は残念ながら他社より低かったのですが、担当営業マンの「うちの査定額は安いかもしれませんが、確実に売却できる金額しかご提示しません!」という誠意に打たれ、契約しました。

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マンションを売却するまでの流れ

一口に「マンションの売却」と言われても、何から手をつけていいのかわからない方も多いはず。売却の流れを事前に知っておくと、実際の手続きに入った際に慌てることを防げます。査定を皮切りに、どのような流れで売却が成立するのかチェックしていきましょう。

1.査定依頼

基本的にどこの業者も査定は無料で行っています。査定依頼先には大手や地元の不動産業者に加え、マンション購入時に仲介をしてくれた業者を含むことが理想です。

2.媒介契約を結ぶ

媒介契約とは、不動産会社に対して売却活動を依頼する契約のことです。複数の不動産業者へ売却を依頼する「一般媒介」、1社のみにまかせる「専任媒介」、専任媒介を更に強化させた「専属専任媒介」の3種類から選びます。

3.売り出しの開始と購入希望者のリサーチ

販売業者から販売活動の報告を受けて、売り出した不動産にどれぐらいの問合せがあるのかを知り、値下げのタイミングや額を考える必要があります。

4.内覧

購入希望者が現れた場合、そのほとんどは内覧を希望します。売り出し活動開始後は、内覧希望がいつ届くかわかりません。目につく場所はできる限りきれいに保っておくことが大切です。

5.購入申し込み書が届く

内覧のすえ購入希望者がでると、購入申込書(または買付証明書)が届きます。売り出し価格に対して安い金額を求められるパターンがほとんど。値引きを行う場合はこのタイミングで交渉を行います。

6.売買契約を結ぶ

条件交渉をしてお互いが合意となれば、契約のステップへ。売主・買主・不動産会社担当者などが集い、売買契約書を作成します。この時点で受け取れるのは手付金のみです。

7.決済・引き渡し

決済日は、購入者が現金購入なら契約日から約1ヵ月後です。住宅ローンでの購入ならもう少しかかることも。この間に引き渡す際の条件に従って部屋の状態を回復させ、引き渡せる状態にしておく必要があります。決済は銀行が行うことがほとんど。

そこに売主・買主・不動産会社の担当・司法書士なども立ち会います。最後に買主にカギを渡して、売却完了です。

以上の手続きを不動産会社の協力を受けながら行います。売却の手続きにかかる期間は、査定や媒介契約を結ぶまでに約1ヵ月、売り出しから売買契約までは約3ヵ月、決済や引き渡しまでは約1.5ヵ月を目安にするといいでしょう。

マンション売却時の注意点

売却が最初から最後まで問題なくスムーズに進めば良いのですが、なかなかそうもいかないものです。マンションの売却時に注意が必要な項目をまとめましたので、参考にしてみてください。

売却する不動産の相場を調べる

売却を検討する前に、まずは売り出す不動産がどのくらいで売買されているいのか相場をチェックしましょう。国土交通省が公表している「土地総合情報システム」を使えば簡単に調べられますよ。

査定依頼は複数社に

不動産によって査定基準が多少なりとも変わるので、査定依頼をする場合は複数の会社に依頼しましょう。

信頼のおける担当者を見つける

売却を考える際、信頼できる不動産会社を選ぶのは基本のこと。それにプラスして、自分の担当者がきちんと責任をもって対応してくれるか見極めることも大切です。

売却にかかる費用を知る

売却には「不動産仲介手数料」や「一括繰上げ返済手数料」、税金などが発生します。事前に把握しておきましょう。

内見・内覧時に備えて部屋の環境を整える

購入希望者が内見を希望することはよくあります。その際に現在のレイアウトを参考にすることが多いので、良い印象を与えるためにもスッキリとさせておきましょう。

必要書類の事前確認

対象不動産に関係する書類として登記簿や売買契約書、売り主自身に関する書類として身分証明書や印鑑証明書など、他にもたくさんの書類が必要です。売買を検討する前にチェックを済ませることがおすすめ。

売却活動中、または売買が成立したあとにトラブルが起こることも十分考えられます。急なキャンセルを受けたり、マンションの売却後に不備が見つかりクレームが入ったり。

過去には「隣の人がうるさい。こんな話は聞いてなかった」「隣にマンションが建つことになった。眺めの良さが決めてだったので契約を無効にして!」というクレームもあったそうです。予想されるトラブルや事例を知っておくと、対策を考えやすくなりますよ。

査定額の鵜呑みに要注意!

マンションを売却するときに、提示された査定額が高いと嬉しいもの。査定額が高かったからこそ契約を結んだ、という方もいるはずです。

ですが、査定額に捉われすぎるのはNG。そもそも査定額の鑑定法は、それぞれの不動産業者が独自に定めたものだということを念頭においておきましょう。

売買が成立するまでの良きパートナーとなるはずの相手を疑うのは心が痛みます。ですが、実際に高い査定額を見せておきながら契約が結ばれたあとに物件の値段を下げるように誘導する業者は存在するのです。このような行為は詐欺にはあたりません。

もしそういう業者と媒介契約してしまった場合は、法律で定められている契約期間の3ヵ月を待てば解約できます。

吉祥寺におけるマンションの需要

吉祥寺といえば、住みたい街ランキングで常に上位をキープする人気エリア。リクルート住まいカンパニーが関東圏に住む20~49歳の3996人に対して実施した「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 関東版」の結果で、見事1位を獲得しています。

ここ数年で男性から高い支持を得ていた恵比寿を抑えたことや女性からの獲得票が伸びたことが大きな要因です。

そんな人気の街・吉祥寺の、マンション需要はどうなっているのでしょうか?

新宿や東京といった都心の中心地までのアクセスに優れ、ランチや最新のショッピングを楽しめる施設も充実している吉祥寺。そんな魅力に溢れるエリアは夫婦共働きで子どもを持たない、いわゆる「DINKs」からも人気です。

子育てにかかる費用がカットされるぶん生活に余裕があるため、ある程度値が張っても吉祥寺のような人気エリアでマンションを購入したいと考えるようです。

人気のエリアなら買い手が見つかる可能性が高く、契約につながりやすいと言えるでしょう。マンション売却の際には、不動産情報にプラスして近辺の環境や利便性の高さに関する推しポイントを見つけておくと良いですよ。

吉祥寺のマンション売却に強い会社をもう一度チェック!

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