まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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買いたい!売りたい!吉祥寺エリアの不動産探しを徹底サポート

土地売却に強い不動産会社はココ!

吉祥寺の不動産を売却したい人必見!土地売却に強い不動産会社をピックアップ

こちらのページでは、吉祥寺エリアで土地を取り扱う不動産会社の中から、土地の売却時に特に強みを発揮する会社を3社ご紹介します。

会社選びのポイント

まず、「土地売却に強い不動産会社」選びのポイントを紹介しましょう。

  • 売却先をスピーディーに見つけられる地域ネットワークを持っているか。
  • 売却エリアでの取引実績が豊富か。

こちらを基準に選んだ不動産会社がコチラです!

土地を売るならこの不動産会社!3選

※取扱物件数は2017年8月に集計した数です。

殖産のベスト
強み ●吉祥寺で25年営業してきた実績があり、同エリアに多くの売却ネットワークを持っている。
●地元での折り込みチラシや広告など、多彩な営業方法を持っている。
口コミ 売却に関しても丁寧に、迅速に対応いただき大変助かりました。
資金面や家庭の事情など、私共の事情を理解し、親身になってご対応いただきました。感謝しています。
こちらからのリクエストにいつも応えてくださり、他社と比べても誠実な対応で好感が持てました。すべての面において優れていると思います。

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近鉄不動産
強み ●首都圏でも不動産事業を30年近く行ってきた実績あり。取引後にもさまざまなサポートあり。
口コミ 関西出身者です。大阪圏では非常にメジャーな不動産会社なのでここに決めました。 営業マンの対応も迅速・丁寧で、安心しました。選んでよかったです。
近鉄は電車っていうイメージしか無い素人でしたが、土地が魅力的なので、検討しました。

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大京穴吹不動産
強み ●全国に広がる店舗ネットワークを駆使した情報量の多さ。売宅地建物取引士資格を保持するスタッフが多い。
口コミ 近くにあった地元の大京穴吹不動産に仲介をお願いしました。担当者は若い男性で普通のサラリーマンという印象でしたが、若さ故の頑張りが見え、信頼してお願いすることができました。
中古の安い物件なのですが、契約後も何度も電話をくださり、フォローしていただいています。

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土地を売る前に確認しておきたいこと

土地を売却する前に確認しておきたいことがあります。実際の土地の状態と各種資料です。

【土地売却前に確認しておきたい土地の状態】

■大きさや立地

大きさや立地により土地の用途が変わってくるため、買い手も変わってきます。広く住宅を建てるのに適していれば、マンションや戸建てを開発販売している業者、狭い土地なら個人や建売住宅業者、といった具合に買い手もさまざまです。

「一坪いくら」という考え方だけでなく、どのような買い手に適した土地なのかを知り、有利に売却を進められるようにしましょう。

■土地の形状

斜面や埋め立て地だった場合、買い手側が土地の形状を変える工事をするため、価格に影響が出る場合があります。埋め立ての場合は、地盤の状態がどうかも知っておきましょう。

しかし、売り手が土地の形状を整えておく必要はありません。買い手により、理想とする土地の形状が違うためです。

■建築可能な土地かどうか

基本的には仲介してくれる不動産会社などが建築可能な土地かどうか調査してくれます。土地がある場所の都市計画や条例を調べ、どの程度の大きさの建物が建てられるのか、戸建てなら車の出入りはできるのか、などを確認。確認作業に時間を要するため、戸建てやマンションを売るときよりも時間がかかるのが一般的です。

確認事項の次は土地売却の前に揃えておきたい資料についてです。土地は建物が無いため、他の不動産と比べても資料は少な目になっています。

【土地売却の前に確認しておく資料について】

■境界標と境界確認書

境界標は隣地との境界線を示すもの。無ければ土地家屋調査士に依頼し、境界標の設置や境界確認書の作成をしてもらいましょう。境界標が無い場合は、隣地の持ち主とお互いにどこからどこまでが自分の土地なのか認識のすり合わせが必要です。認識を曖昧なままに売却を進めてしまうとトラブルに発展してしまう恐れがあります。

■測量図

手元に無い場合や測量したのが十数年前であれば、新たに測量図を作成しておきましょう。ここ十数年で測量の精度はぐんと上がっているため、古い情報のままだと売り手と買い手の間に齟齬が生まれる可能性が。価格にも影響する部分なので、しっかりと確認しておきましょう。

■ボーリング調査報告書

以前建物が建っていた土地ならば、ボーリング調査をしている可能性がありますので、手元に資料がないか探してみてください。以前の建物が基礎までしっかり解体除去できているかも要チェックです。

買い手が大規模な建築をするつもりの場合、ボーリング調査書があるか無いかによって価格に影響が出ることもあります。

■土壌調査報告書

土地の周辺に化学製品や薬品を扱う施設や工場などがある場合、買い手が土地の汚染を気にすることも。そのような土地の売却の際には前もって調査しておくと良いでしょう。

吉祥寺の土地売却価格相場

吉祥寺の土地は、どれぐらいの価格で取引されているのでしょうか。「土地購入に強い不動産会社はココ!」ページで物件例も紹介していますが、だいたい8000万円~1億円が相場になります。駅から徒歩20分ほどの物件になると、5000万円程度のものもありますが、駅に近づくと2億円を超えるものも出てきます。

坪単価で言えば、駅周辺は200万円を下りません。離れたエリアでも150万円ほどです。吉祥寺ブランドはかなり価値がつくため、多少アクセスが悪くても取引価格には影響は出なそうです。

さらに細かいエリアごとに、物件相場を見ていきましょう。

吉祥寺本町

約1822万円(1坪あたり)

吉祥寺本町は、吉祥寺エリアでも最も相場が高いエリアです。吉祥寺駅北側のサンロード商店街などの繁華街を含む、五日市街道までのエリアとなっています。

住宅街とは言いづらいですが、商業施設等が多く立ち並ぶことと駅までの距離を考えれば、相場の高さもうなずけます。ただ、吉祥寺本町でも西側のエリアは比較的住宅街が広がっており、三鷹駅に近いエリアなども利便性が高く人気があるようです。

吉祥寺南町

約971万円(1坪あたり)

吉祥寺駅南口から立教女学院、松庵小学校あたりまでのエリアが吉祥寺南町。真ん中を井の頭通りが貫いていますが、その周囲には住宅街が広がります。

吉祥寺駅だけでなく、井の頭公園駅や西荻窪駅に近いエリアもあり、アクセス的にも利便性は高いです。吉祥寺の顔とも言える井の頭恩賜公園も吉祥寺南町と接しており、自然にも触れられるエリアとなっています。

吉祥寺東町

約895万円(1坪あたり)

吉祥寺東町は、吉祥寺駅から北東方向、武蔵野八幡宮から東京女子大学までのエリアとなっています。駅前の繁華街を抜けた、閑静な住宅街です。

吉祥寺東町の東端は、どちらかというと西荻窪駅に近くなっており杉並区と接しています。吉祥寺駅からはやや遠いエリアも含みますが、公園なども多く落ち着いた印象を受けます。

本町や南町に比べると、相場も下がる印象です。住む環境としては申し分なく、宅地も非常に多くなっています。

吉祥寺北町

約503万円(1坪あたり)

武蔵野八幡宮から北西のエリア、成蹊大学を含む住宅街が吉祥寺北町です。

吉祥寺駅からはやや距離があり、最も近いエリアでも徒歩10分弱程度はかかってしまいます。

ただ、繁華街からは離れているため非常に閑静です。広いエリアではないですが、小学校が3つあり子育てにも向いている場所と言えるでしょう。

売却にかかる手数料は?

仲介手数料は、もちろん会社によって異なります。上限額は、200万円までの部分が5%、200万円~400万円が4%、400万円を超える部分が3%となっています。仮に1億円の土地を売却したときにかかる上限の手数料は、306万円程度ということになります。

中には、仲介手数料無料や半額といったキャンペーンをしている会社をしているところもあります。しかしながら、実際に売却で重要なのは「スピーディに売却できるか」「高く売却できるか」です。吉祥寺の物件を売却するのであれば、吉祥寺という地域に強みを持つ会社に依頼するのが安心といえるでしょう。

吉祥寺の土地売却で気を付けたいこと

土地を売却する際には、知っておかないとトラブルになってしまうケースもあります。売却で注意すべきことを確認しておき、スムーズに売却できるように準備しておきましょう。

査定額に惑わされない

土地売却の最初のステップとして、不動産会社に査定をお願いするという工程があります。自分の持つ土地の価値を知る意味でも、非常に重要なステップです。

同じ物件であっても、査定額は不動産会社によってバラバラです。仲介の場合と、買取の場合で異なることや、物件を見る目も異なります。特に、需要の高い吉祥寺の物件ともなれば、成約させたいと思う不動産会社も多いはず。相場よりも高く見積もる会社がいてもおかしくはありません。

査定額が高いという理由で不動産会社を選んでしまうのは非常に危険です。売りに出してから、徐々に売却額を下げていく場合もあり、結果的に自分の思うような価格で売却できなかったという声も耳にします。

そもそも、売却するためには買主が見つからないといけません。重要なのは、買主さんを見つけてきてくれる地域のネットワーク。地域密着で吉祥寺エリアに強い不動産会社にしろ、全国に多く販路を持つ大手不動産会社にしろ、成約につなげてくれるかが見極めどころとなります。

査定額ではなく、安心してお願いできる不動産会社を見つける必要がありますね。

売却にかかる費用

売却にあたっては、仲介手数料以外にも費用がかかってきます。特に税金は、種類も多く複雑です。費用がどれくらいかかるかを把握しておかないと、実際に受け取る金額を計算できません。

主な税金は、印紙税・登録免許税・譲渡所得税。登録免許税や譲渡所得税は、売主負担にならないケースもあるため、逆にチェックしておかなければ気付かぬうちに税金がかかっていた…ということになりかねません。

印紙税は、契約書に貼り付ける印紙にかかる代金。必ずかかってきます。取引額に比べれば大きな額ではありませんが、見落としは厳禁です。

登録免許税は、ローンの抵当権を抹消するときと、住所変更が必要なときに発生します。それぞれの額自体は大きくありませんが、登記を司法書士にお願いする場合、別途費用がかかることになります。

譲渡所得税は売却益が発生したときにかかる税金です。物件を5年以上所有していたか否かで、税率が変わってきます。これは売却の翌年に、確定申告で納付することになっています。

これ以外にも、売却にあたっては細かい費用や税金がかかるケースがあります。契約を進めるにあたって、不動産会社と相談して漏れのないように進めていきましょう。

吉祥寺で土地を売却した人の口コミ

吉祥寺で土地を売却した人の口コミを掲載していきます。不動産会社の担当者とのやりとりや、苦労したことなどから会社の選び方についても見えてくることがあるかもしれません。

相続した物件を売却しました。いくつかの会社に査定を出したのですが、決め手は査定額というよりも担当さんが親身になってくれたことでした。成約額は査定の時よりも下がってしまったのですが、担当さんの頑張りを考えると大きな不満には感じていません。売却までの期間も希望通りでしたし、売却後の対応も良かったです。

家が古くなってきたこともあり、売却を検討。地主さんに地元に強い会社さんを紹介してもらいました。迅速で丁寧な対応が印象的で、地元に根強いネットワークを持っていることには安心感を覚えることができました。タイミングが合えばまたお願いするかもしれません。

吉祥寺の土地売却に強い会社をもう一度チェック!

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