まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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【コラム】新築と中古どっちがいい?

こちらのページでは、不動産を購入する際、新築の物件と中古の物件でどのような違いがあるのか、主に一軒家について調べたものをご紹介していきます。

新築物件・中古物件の違いは?

新築物件、中古物件それぞれのメリット・デメリットをまとめますので、ご覧ください。

新築物件

新築物件のメリットは何といっても「新築であること」。最新の間取りや最新の設備、未使用の浴室やキッチンなど、新築の香りがするマイホームは憧れの代物と言ってよいでしょう。

物件を探す際も、さまざまな不動産会社から多数の情報が提供されるため、情報誌やインターネットを活用して情報を集めることができます。

そして、建物の構造や耐震性も、モデルルームで展示・解説している物件が多いため、自分で確認することが可能。さらに、物件によっては工事の途中でも現場見学の機会を設け、柱や壁などの建築過程を見せてくれるため、安心感を得ることができるでしょう。

デメリットは、中古物件よりも購入費用が掛かることと、希望条件に合う物件が、希望するエリア内にあるとは限らないということでしょうか。

中古物件

メリットは、物件の購入にかかる費用をおさえることができるうえ、新築一戸建てでは住めないようなエリアに住むことが可能になります。

中古物件は、新築物件よりも立地や環境面で優れていることが多いため、エリアを重視する方にはおすすめでしょう。

ただし、デメリットは中古物件ならではの「使用感」や、住宅の設備、間取りの古さなどがネックになる場合もあります。しかし、中古物件は建物の状態や広さ、設備などを確認してから入居できるというメリットもあります。

注意しておきたいのは、中古の場合、売主の瑕疵担保責任が免除、もしくは1~3ヶ月以内に設定されている場合が多いということです。

これは、築年数がある程度経過しているので、瑕疵があることもある程度予想される、という判断から来ています。そのため、中古物件を購入する場合は、購入前に物件をよく調べておくことが必要となるのです。

吉祥寺は新築・中古、どちらの物件が多い?

吉祥寺で取引される物件は、新築・中古どちらが多いのでしょうか。

ポータルサイト・SUUMOで吉祥寺駅徒歩15分圏内を調査したところ、新築戸建て物件より中古戸建物件が多いというデータがありました。ただ、土地に新しく住宅を建てるケースを考えると、新築戸建て+土地物件の数が中古戸建物件の数を上回ります。土地を購入して、注文住宅を建てるケースもありますし、吉祥寺では新築を選ぶケースが多いと言えるでしょう。

実際には、アクセスや面積を考えて物件を選ぶ必要があります。新築、中古のこだわりがない方は、とにかく多くの物件数を見て判断しましょう。

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