まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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選ぶならどっち?持ち家と賃貸の利点・欠点

資金繰り

新しい住まいを探すとき、「マイホームを買うべきか?それとも賃貸にするか?」というのは誰しも悩むところですよね。

なかにはマイホームを買う余裕がないから仕方なく賃貸に…という人もいると思いますが、実は持ち家にもメリット・デメリットがあります。

そこで今回は持ち家と賃貸のメリット・デメリットを徹底比較してみました。

一国一城の主になれる持ち家のメリット・デメリット

メリット1.自由度が高い

持ち家

賃貸だと勝手にリフォームするのは御法度ですが、持ち家ならデザインも間取りも思うがまま。たとえ建売住宅でもリフォームやリノベーションをすればライフスタイルの変化に応じて好みの間取り・デザインの家に変更することができます。

メリット2.大きな財産となる

持ち家は一つの大きな財産であり、安定した住居を確保できたという安心感は何物にも代えがたいものでしょう。また、持ち家があると社会的な信用も高まるため、各種ローンに通りやすくなったり、第三者からの評価が上がることが期待できます。

メリット3.団信に入ればいざというとき安心

住宅ローンを組んだときに団体信用生命保険に加入していると、持ち主に万一のことがあった場合、ローンの支払いが0になり、残された家族の負担が少なくなります。

デメリット1.初期費用が高い

「一生に一度の大きな買い物=持ち家」と言われるほど、マイホームの購入資金は莫大なものです。特に初回はまとまった頭金を入れなければならないので、家計への負担は甚大。最近は頭金なしでローンを組む人も多いのですが、そのぶん月々の支払いや金利が高くなってしまうのがネックです。

デメリット2.簡単に住み替えできない

一度マイホームを建てたら、簡単に引っ越すことはできません。他人に貸して別の場所に引っ越すという方法もありますがよほど立地のよい場所でないと借り手は見つからないのであまり現実的ではありません。

手軽さが売り!賃貸のメリット・デメリット

メリット1.初期費用が安い

賃貸マンション

敷金や礼金などはありますが、持ち家の頭金に比べればコストは圧倒的に安いです。また、2年に1回の更新料支払いはあるものの、持ち家の固定資産税より負担が少ないこと。リフォームなどの修繕費がいらないところも大きなメリットでしょう。

メリット2.住み替えが楽

ライフスタイルや家族構成の変化があった場合、より自分たちに合った物件に住み替えることができます。もちろん引っ越しは大変ですが、それ以外の制限がないので比較的楽に住居を替えられます。

メリット3.自分でメンテナンスしなくてよい

賃貸の場合、建物が傷んできたら物件の持ち主であるオーナーがリフォームや修繕を行うため、自分たちでメンテナンスする必要はありません。費用面はもちろんですが、あれこれ自分で手続きしなくてよいところが手軽です。

デメリット1.自分の資産にならない

賃貸はあくまで持ち主から借り受けているだけなので、何年家賃を払おうと自分の資産になるわけではありません。そのため、年金暮らしになる老後になっても家賃を払い続けなければならず、生活が苦しくなる可能性があります。

デメリット2.自由度が低い

規約にもよりますが、たいていの賃貸は勝手にリフォームするのはNG。間取りを変更したい場合は引っ越すしかなく、手間と時間がかかってしまいます。

どちらを選べばよいの?持ち家VS賃貸

それぞれメリット、デメリットの異なる持ち家と賃貸。どちらを選べばよいかは何を重視するかで大きく違ってきます。

住居にこだわりたいなら持ち家がおすすめ

間取りや外観、内装までこだわりたいなら自由度の高い持ち家を選んだほうがよいでしょう。注文住宅なら一から自分好みに設計できますし、ニーズの変化に応じてリフォーム、リノベーションするのも自由自在です。また、周囲に気兼ねなく暮らしたいという人も持ち家のほうがストレスなく過ごせるでしょう。

手軽さやコスト重視なら賃貸がベスト

引っ越しして心機一転するのが好きという人や、大きなローンを抱えたくないという人は賃貸を選ぶのが得策。探せば敷金、礼金0の物件もありますし、外構などのメンテナンスも代行してもらえるので楽ちんです。身の丈に合った物件を選べば老後も滞りなく生活することができるでしょう。

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