まかせるならココ!吉祥寺の不動産売買ガイド【2017年度版】
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不動産購入時の注意点

こちらのページでは、不動産を購入する際の流れをご紹介する中で、特に注意すべきポイントについて解説をしていきます。

不動産購入の一般的な流れ

住宅購入にかかわる一般的な流れは、新築も中古も、一戸建てもマンションも基本的には変わりません。

一般的な流れを押さえる中で、購入までに必要となる主なポイント、注意しておいたほうが良い点を参考になさってください。

1.希望物件の検討と資金計画

購入したい物件の種別として、新築か中古か、一戸建てかマンションかを考えることが必要になります。

そして、資金計画を検討するために、貯蓄や頭金に使える額、住宅ローンはいくら借入できるのか、などを考えておくのも大切です。

自分や家族だけで考えていくのは難しい面もあるので、専門の人間に相談することも考えてもよいでしょう。

2.物件の見学と物件の絞り込み

必ず複数の物件を見学するようにしましょう。

いくつかの物件を比較することで、自分たちの優先順位を整理でき、納得できる物件を選ぶことができるでしょう。

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3.購入の申し込み・住宅ローンの事前審査(仮審査)

物件が決まったら、購入の申し込みです。申込書に署名・捺印して売主へ提出します。

申込み時には、10万円程度の購入申込金を支払うことが多く、ときには申込金が無い(0円)ということもあります。

購入の申込みの直後に、住宅ローンの事前審査(仮審査)を行うことが多いです。住宅ローンの融資を受けられそうかどうかは、金融機関の3営業日程度で結果がでます。

4.住宅購入の手付金の支払いと契約

売買契約書と重要事項説明書の内容を把握し、納得したうえで、署名します。契約を交わした後は、後戻りできませんので、専門家に契約書類のチェックを依頼することも検討しましょう。

なお、契約の際には手付金を支払います。現金の場合もありますが、振込することも多いです。

5.住宅ローンの本申し込みとローンの承認

売買契約が成立したら、住宅ローンの申し込みを正式に行います。その後、金融機関による本審査を経て、承認された後、金融機関と正式なローン契約(金銭消費貸借契約)を結ぶことになります。

住宅ローンの申込書は、契約日かその直後に記入することが多く、ローンに関する必要書類などの段取りを不動産業者がしてくれる場合と、自分自身でする場合があります。この点は不動産業者に確認しましょう。

6.内覧チェック時の確認事項

新築物件の場合、物件の引渡し前に、完成した建物の状態をチェックする、「事前内覧会」が行われます。購入物件の状態や仕上がりで、問題がないかしっかりと確認しておきましょう。

ここで問題を発見したら、早急に購入した不動産会社に問い合わせましょう。

特に一戸建て住宅の場合は、チェックしておきたい項目が多いうえ、専門性が高いので第三者の専門家による竣工検査の立会い(内覧会立会い)サービスを利用するのがおすすめです。

7.残金決済と住宅の引渡し

購入価格から手付金を引いた金額すべてを支払うことを「残金決済」といいます。残金の支払いが確認されたら、物件の引渡しが行われ、入居となります。

なお、引渡しでは、住宅の鍵を受け取るほか、司法書士による不動産の所有権移転(新築の建物は所有権保存)登記が行われます。

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